夫婦茶碗ならぬ【師弟グラス】 坂本龍馬(単品購入用)

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黒船社中】×【勝海舟玄孫・高山みな子さんの鎌倉谷戸の工房】コラボ商品!


大きさの違う2つのグラス。
並べてみると…幕末の「あの師弟コンビ」がなにやら楽しげに歩いているようです。

幕末の時代には色んな師弟コンビが活躍しましたが、その中でも最もその時代に影響を与えた師弟コンビのうちのひとつが、勝海舟と坂本龍馬でしょう。

勝海舟の考えに影響を受けた坂本龍馬が大政奉還という新しい時代へのきっかけを作り、その後の江戸城無血開城という大事業をまた勝海舟が成し遂げる…
なんてすごい師弟なんでしょう!!
そんな二人の姿をありのままに表現したいと思い、出来上がったのがこの「師弟グラス」です。

勝海舟のシルエットは、江戸城無血開城の時の様子を描いた有名な絵画のポーズ。

坂本龍馬のシルエットは、幕末で一番有名な写真と言っても過言ではない、あのポートレートのポーズです。

ありのままの二人の姿を表すべく、二人の身長(勝海舟158cm/坂本龍馬180cm)をそのままの寸尺比率で表しました。

グラスの大きさも身長に合わせて敢えて違うサイズのものに。

並べてみるとけっこう凸凹コンビ!?

そしてシルエットの横にはそれぞれの人物の特徴を示しました。

まずは一番対比させたかった「身長」
続いて「生年月日」「出身地」「流派」「身分・役職」
そして勝海舟の「好きなもの」の項目には、甘いモノとコーヒー。
甘いモノ好きだった勝さんには、甘いものに関するエピソードもいくつか残っています。

明治になってからの話ですが、寛永年間から続く和菓子屋さんが「長年徳川様にお世話になったんだから、薩長に支配された江戸ではもう商いは続けたくない」といって閉店するという話を聞きつけた勝さんが、江戸の民のためにも続けてくれと頼み、店仕舞せずに続けることとなりました。
この和菓子屋さん「壺屋」は今も文京区本郷で続いています。

また、勝海舟の玄孫の高山みな子さんに伺ったお話ですが、勝さんは訪ねてきたお客さんにはいつも何かしらの甘いモノとコーヒーを出していたそうです。

かたや龍馬の好きなものには酒の文字が。

下戸だった勝さんとお酒大好きな龍馬、二人で日本の行く末について議論しているうちに酒が進みすぎてベロベロに酔っぱらった龍馬を師匠の勝さんが介抱する、なんてことがあったかもしれませんね!

そして一番下、最後の項目だけ勝さんと龍馬でお題が違います。

それぞれをイメージするような、印象深いエピソードを項目にしてみました。

勝海舟は「苦手なもの」
勝さんの苦手なものと言ったら、やっぱりなんとっても犬でしょう!
子供の頃に急所をかまれて生死の境をさまよったというエピソードはあまりにも有名ですね。
刺客をも恐れない勝さんが、小さな犬には怯えて逃げる、というのは想像しただけで笑えちゃいます。

そして龍馬の項目は「愛用の武器」
S&Wといえば龍馬、龍馬といえばS&Wと言っても過言ではないくらい、龍馬を象徴するアイテムですね!

高杉晋作から贈られて、寺田屋騒動の時にも活躍したあの銃です。


というように、二人の特徴がギュッと詰まった「師弟グラス」
ぜひペアで揃えて、勝海舟グラスではアイスコーヒー、坂本龍馬グラスではアルコールを楽しんでみる、なんてのもオツなのではないでしょうか。

グラスデザイン/エビハラ クミ


【小日向えりコラム】
これを見て、2人が相撲をとったエピソードを思い出しました。
海舟が、長崎の福済寺に滞在した時のこと。
同行していた龍馬と、相撲をとったと伝えられています。
小柄な海舟は、龍馬に持ち上げられ足をバタバタさせたそうなのですが、この体格の差なら、そうなっても仕方がないですよね。
それにしても、師匠にそんなみっともない姿をさせてしまう龍馬…さすが自由人です。(笑)
「師弟関係」というと、師匠が「白」というものは例え黒いカラスでも「白」と言わなければいけない。厳格で、どろどろしたイメージがあります。
でもこの2人の師弟関係は、さっぱり爽やかで清々しい。

龍馬は海舟に弟子入りしたときのことを、手紙で「今にてハ日本第一の人物勝麟太郎という人にでしになり」と自慢しています。
海舟を師匠として、大尊敬していたのは間違いなく、でも万事言いなりにはならない。
それは確かな信頼関係があってこその絆だと思います。
そんな強い絆で結ばれた2人のシルエットを、サンドブラストという技法で浮かび上がらせた夫婦茶碗ならぬ【師弟グラス】

彫刻を手がけたのは、勝海舟の玄孫・高山みな子さんの工房「鎌倉谷戸の工房」さんです。


【サンドブラストとは?】
サンドブラストとは、空気の圧力で砂を吹き付けて、ガラスを彫刻する技法です。

ガラス彫刻家で日本サンドブラスト工芸協会会長の渡部優が考案し、30年あまりにわたり研究したガラス彫刻の技法にプラスして、工房のある鎌倉にふさわしく、鎌倉伝統の彫刻技法を融合させた
オリジナリティーあふれるガラス彫刻です。

グラスの底には「Kaishu Katsu」「Ryoma Sakamoto」と名前入り。
グラスの底には黒船社中ロゴ入りです。

グラスはスタンダードな形なので、アイスコーヒーを入れるもよし、お酒を入れるのにもピッタリです。
飲み物を飲みながらそれぞれのプロフィールを読むのも楽しいです。

【プレゼント用におすすめです】
工房でひとつひとつ手作りしていただきますので、グラスの底に、オリジナルのメッセージを入れるご相談も承っております。

贈呈用には桐の箱をおすすめします。
箱には人物の直筆サインの「勝海舟」「坂本龍馬」のシールをお貼りします。

日頃の愛用品として、また、師匠や弟子、大事な人への贈り物としてもおすすめですよ。

プレゼント用にオリジナルメッセージ入れ
桐の箱にグレードアップされたい方は
下記の商品ページからご購入ください↓
http://www.kurofune-shachu.com/fs/kurofune/tumbler/pair

グラスをセットで購入されたい方は、セット販売のページでお買い求めください。

単品で購入するよりも、お買い得価格になっております。
★勝海舟×坂本龍馬ペアグラス(セット購入)